京都ヨウヘイワンマン&モーネ工房 旅の記録【vol.4】

懐かしいお宿、ゲストハウス「地球号」に到着ー♪
このお宿は、海外留学生や、各地からやってくる
ミュージシャンたちがよく利用しているゲストハウスで
ヨウヘイも、もじゃさんもHPにモデルとして
登場しています。(ややベッドが小さく見えてしまっていますが 笑)


もう、本当に安価なお宿なので長期滞在が可能☆
ここを拠点にしてゆっくり京都観光を楽しむこともできます。
例えば2段ベッドの下にお布団を敷いてお部屋を4人で使用した場合
一人2,000円で宿泊できますし、

今回は、私とLOVE☆TERUさんが相部屋でしたが
ナント!!!一人3,000円でした♪
高速バスの料金が11,720円でしたので、
京都の旅費が15,000円かかってないってすごいでしょ♪
大阪ー高知特急フェリーの甲板に寝て
旅費を浮かせていた学生時代に戻ったみたいでした。
(当時往復料金8,800円ほどでした)

しかし、ご縁とは不思議なものですwwwww
LOVE☆TERUさんは、先日草やライブの時に
予約8名入れてくれた方で、その時も少ししか
お話してなかったんですよね。
薬が効いてきたせいか、随分回復してきたLOVE☆TERUさんと
2段ベッドの上と下で、いろんな話をしました。
ヨウヘイファンになったきっかけは、昨年の5月頃
友人のライブを見に行った時、
偶然彼が対バンで出ていたということ。
9月のラララ音楽祭の時はKUTVさんのニュースに
取材していただいたのですが、そのVTRもしっかり録画して
ずっと応援して下さってたということ。
元々、GLAYのTERUさんのファンで、北海道のコンサートまで
出掛けてゆく、すごい方☆。TERUの次にヨウヘイに
はまっちょります!とのこと。
早朝、モーニングをご一緒しました。
まだ少し本調子ではないみたいだったので、
トーストのバターのついたところは、
全部食べてあげました。
身体の内側から元気になってもらおうと
昨日のヨウヘイとの2ショット写真をお見せすると…

途端に元気になりました(笑)
とってもチャーミングで明るい女性で、お仕事は
ケアマネージャー。認知症の方のケアもされたことがおありだとか。
大変な仕事も音楽で乗り越えてこられた方。
「まんぼさん、女性は幾つになっても『恋』をしなくてはいけません。
介護の現場にいますので実感していますが、
いつまでも恋心を持っておられる方は、
とにかく皆さんお若いですき!」
説得力のあるアドバイスだった。
心の中で
「あなたが一番年齢不詳ですやん」
とつぶやいたのはナイショ。

そしてここにも年齢不詳組が…。
ヨウヘイファン『The 乙女姉やん’s』の皆さん。

みんなと別れ、帰りの高速バスで再び
芋餅を食べながら高知に帰り

大橋通りで「とさっこタウン」スタッフの
門田カメラマンにカメラ出力を託して、帰りました。
しかし…今回の旅も、ほのぼの心温まる、
充実した旅だったなーーーーー!
いつか皆で沖縄ライブに行けるよう、また頑張って
働くぞーーーーーー!



