京都モーネ工房の足跡♪
先日の同窓会幹事慰労会の後
智恵子からハガキが届いた。

モーネの足跡は、確実に我々のDNAに組み込まれたと実感した!

谷さんは、ヨウヘイRYOMAカレンダー
時期が過ぎてもよう捨てんと、パッケージにして大切にしていた。

我が家も、あのセミナーの日以来、こんな状況です(笑)




何とか、五ー四重丸の器ダイエットも続いてますよー。
(たまにドカ食いしてますが↓)

あのセミナーの日に購入した本は、
とっても大切な私の人生の教科書になりました。

学校でもたくさんの作品が生まれましたし、

生活の中に取り入れて、気持ちを豊かにしてくれる
リユースの世界が広がっています。

一度デザインされたものが

簡単に破られてゴミ箱に捨てられてしまう世界を

こんなにも慈しみ、こんなにも楽しみ、こんなにも愛おしみながら

誰かに届ける気持ちの豊かさを

たった一度のパッケージセミナーで教えていただきました。

この包装紙をデザインした人、店の主人、店の歴史

関わった人達の全ての労力が

最大限に活かされた世界でした。

セミナーに参加して下さった方の中には、新聞記事をご覧になって
早朝から用事を済ませ、はるばる四万十市から
列車に乗っておいでて下さった方も。いの町で紙を漉いておられる
方から主婦、デザイナーさん、お菓子屋さん、実に様々な方が
集まって下さいました。

高知の旅の想い出を、切り抜きで楽しんでおられる
お母様にも、教えられることがいっぱいありました☆
いきいき生きる、ヒントをたくさんいただきました!
私達がヨウヘイワンマンの撮影で京都入りする16日、
モーネ工房では、
ロッタとちひろのハンドワーク展/Lotta Häggblom+佐藤ちひろ
が開催されているらしい。
それまでに、高知での来年のワークショップの予定を
何とか、つめておきたいと思います。



