よさこい前々日ーウタウタイイベントよりー
8月8日のウタウタイイベント、8月10・11日のよさこい鳴子祭り本祭と
3日間、殆どはりまや橋商店街で住んでいました(笑)
昨年、一昨年と「はりまやSTORY」の中面で
よさこい報告特集をさせていただいていましたが、
今年は、はりまや橋商店街にBee stationさんがOPENした関係で
「よさこい観光のお客様に高知の音楽も紹介していこう♪」という
コンセプトで、企画されました。
Bee stationの舞台と商店街(はりまやサロン)の舞台と平行して
よさこい前に音楽が鳴り響く賑やかな一日となりました。
Bee stationでは
昼・夜2部に渡って、龍馬伝紀行で一躍脚光を浴びた
『いちむじん』が演奏。はりまやライブの応援にもきてくれてました。
(Bee station 山中店長と)

中学校時代『歌実』のがっくんと同じサッカー部というから
狭いですねー。高校ではフォルカンしーら君とも一緒だったそう。

「いちむじん」の前座やるき、宣伝しちょってー!
と、『イーハトープ』のばーこに呼ばれ、
外のビラ配りで応援することになりました。
イーハトープ(カバー)
2008年ラヴィータホールで行われた
「ウタウタイ&上映記念ライブ」より
http://www.youtube.com/watch?v=U10uQ_p2r7M&feature=player_embedded
オレオも出演できたということ!
2丁目でのライブでは、アルバイトでいちむじんに逢えないと
残念がっていましたが、偶然出会ってサインももらえたそう。
念願の対バンできて良かったね!
オレオ『風の通り道』(カバー)
(2009年オセロライブにて)
http://www.youtube.com/watch?v=sfzcDAv51iw&feature=player_embedded
商店街の舞台は青空の下、とってもアットホームな雰囲気!


トップバッターは夜中の3時まで飲んでいて二日酔いのフクモトダイチ。
演奏後は、またすぐに夏祭りの演奏のため、仁淀川町に帰っていきました(笑)
二日酔いでもさすが、ダイチ。よさこい前の静けさだった商店街に、
人が集まってきました。

フクモトダイチ紹介DVD
http://www.youtube.com/watch?v=1jjYDILFsxk&feature=player_embedded
2番手は平野拓郎。曲の雰囲気が好きで
いただいたCDなにげに聞いています。途中、旦那様が音楽やっていらっしゃる
すみさんが通りかかり、「何か、えい、好き!」と聞いて行ってくれました。

平野拓郎『Desire』
http://www.youtube.com/watch?v=hJripypnNDg&feature=player_embedded
3番手は、ピエール西野withあやの

二人の動画が手元になかったので、バラバラになりますが
お二人にとって思い出の1曲を掲載させていただきますね♪
前回アップした素敵な効果音の『理由』を、あやのちゃん側のカメラから
押さえた映像です☆
『理由』カワハラヒロキwithあやの(あやのちゃん側から)
http://www.youtube.com/watch?v=aml2r92_7GE&feature=player_embedded
そしてピエール西野は「♪ネオン」と行きたいところですが
マーブルズ時代の思い出のあの曲☆
マーブルズーMAKIちゃん卒業の夜、大好きなオセロのマスターにー
http://www.youtube.com/watch?v=ToP6u5b_L58&feature=player_embedded
4組目は、北村歩&ワタル

飛び入り参加してくれたのは、歩君と昨晩路上で知り合ったという
ワタルさん。全国を旅しながら歌ってるんですって!
聞かせる歌声の持ち主でした。
聞けば「斉藤和義が好き」というだけで意気投合したのだとか!
音楽って本当、あっという間に人と人を結びつけるんだなーって、
昨日会ったとは思えないセッションに聴き入りました。
北村 歩 『イッちゃいなよ』
(2009.12.6 こんにゃく畑ライブより)
http://www.youtube.com/watch?v=BOXsJinFGn0&feature=player_embedded
そして登場したのが、小笠原献一withしょーこ。
もうこの2人、出て来ただけでこれだけ盛り上がるか?(笑)
すっかりお客様との信頼関係ができている感じで、
早くも演奏しやすい雰囲気に。
7月17日のウタウタイライブ
http://mnnbo2.exblog.jp/i13/
からこっち一皮も二皮も剥けたように感じました。
途中の巻き舌も5回くらいは入ってたし(笑)

『Singer Song』小笠原献一withしょーこ
http://www.youtube.com/watch?v=WqBN9gstROM&feature=player_embedded
トリは『歌実』。

長崎・広島に原爆が投下され、終戦を迎えた8月15日。
尊敬する倉本聰さんが脚本を手掛けたドラマ『帰國』は
もう、4回も角度を変えて見ています。
FNSドキュメンタリー「最初の特攻・最後の特攻 戦後65年高知」では
その両者が高知の若者であったことを知りました。
最初の特攻は現在の黒潮町の若者2名と越知町の若者1名。
大方の砂浜で一緒に泳いで育った二人が偶然一緒に飛び立つことに
なったということです。あの時代の男性の平均年齢実に25歳。
ギターも、絵筆も、ペンも取り上げられて戦地に駆り出された
若者達。
戦後65年。聴いていただきたかったのは、現在の高知の若者達が歌う『願い』。
どんなに遠くの国にも届きそうな伸びやかな声で歌ってくれました。
歌実『願い』
http://www.youtube.com/watch?v=H1fHcDkwbxU&feature=player_embedded
そして、いよいよ、よさこい特集。
誌面では面積的に制限されますが、今回はどこまでも徒然なるままに…



