モーネ工房 『たのしい切り紙 展』始まりました!
1月1日(日)~1月29日(日) 12:00-17:00
*会期中、1月3日を除く火曜日と水曜日はお休み。

以下、モーネ工房さんのHPより
83才になる義母と82才になる父の「富士山」や「魚」の切り紙3000枚以上をギャラリーの壁一面に展示します。夢中になって日常の紙を切り抜いた時間は、こんなにも二人を生き生きさせる…。「切り紙」を通して世代を越えたコミュニケーションを伝える展覧会です。
元旦から始めますので、新年の『切り紙詣』にギャラリーへお越し下さい。/井上由季子
※詳しくは
http://kompis.exblog.jp/17254154/
をご覧下さい☆
まあちゃんと「展覧会観に、京都に行けたらなぁ〜」と
話をしていたら、モーネの井上さんから
うれしいプレゼントが届きました☆

「老いのくらしを変える たのしい切り絵」
井上由季子著
筑摩書房 定価(本体価格1,500円+税)
実家の父も、杯気腫で動けなくなって
絵を描くことができなくなっても
家族の映像の記録や、テレビの録画編集など
常に何かを制作しています。
(私もそんなところがありますので
完全に父の遺伝かも?)
井上さんの著書に触れ、作品を見せていただく中で
もしかしたら、父が命懸けで制作している映像作品に
スポットを当てられるかもしれない…
そんなことを考えるようになりました。
1月中に京都に行けたらいいなぁ…



