絆・感謝3:アートゾーン藁工倉庫で ピューちゃんと出逢った♪
12月25日(日)、雅雅(ガガ)の2人は「アートゾーン藁工倉庫」(http://www.warakoh.com/)の
オープニングセレモニーのお手伝いを頼まれていました☆
息子が高校四国演劇の委員長という大役をいただき
そのため早朝8時には美術館で開催されていた大会に
放り込まなくてはならず、5時半起き。
お陰で一日がグンと長くなりました。

朝早く気持ちよく空いている「桂浜花街道」を、海を眺めながら走る。
即興で詩を作り合って笑い合って、親子でどこか演劇ちっくないい時間が過ごせました。
美術館からは、時間はたっぷりあったので、
はりまや橋付近の格安駐車場から、
北本町のアルテックまで歩きました。

頬を切るような冷たい風も、歩いている内に
温まってきた体には、どこか心地よく…

いつもバタバタしているので
モーニングなんて、本当に久しぶり!
だから、好きな店にこだわったわけなんです☆

本日快晴!藁工倉庫の眺め良し。

いざ!高知が世界に誇れる、新しいアートゾーンへ!

お馴染みのグラフティや蛸蔵のある倉庫から道を挟んで
反対側にワクワクしながら向かいました。

http://mnnbo2.exblog.jp/17098099/
でもご紹介させていただきましたが、まずは
ドキュメンタリー映画「ピューぴる」上映会
村岡マサヒロさん司会によるピュ~ぴる×監督トークライブ鑑賞☆
入り口では、高知大学のラブロメンメンバーがボランティアスタッフで
頑張ってました☆

シノッチ登場☆

そこにいた皆から、おめでとうございます☆の嵐(笑)
映画は、観て本当に良かった!!!

(この衣裳、ピューちゃんのお婆さんが亡くなった時の
花輪につけてあったお花なんですよ〜☆
もう、この感性!好き!!!)
ここで映画の評論みたいなコメントはやめときます。
一つだけ推薦の言葉が言えるとするならば、
「確実に自分の中の創作意欲を奮い立たせていただきました!」
是非、ご自分の目でいろんな作品を鑑賞していただき
パンフを買って、いろんな方の視点を読んでほしいと思いました。
8年間ずっと寄り添ってピューぴるさんや制作現場を
撮影されてきた監督さん。この方の空気感も好きだったなぁ〜。
映画を見る前に「ピューぴるグッズコーナー」で
単純にデザインが気に入って購入した「ピューぴるバッグ」。
トークライブの時に、監督さんだけでなく
まさかピューぴるさんご本人もいらっしゃるなんて!
そのご本人が、私の横でスタンバイされて、
購入したばかりのバッグを見て喜んで下さったり
何かうれしすぎて、実は感極まって泣いてしまっていました
(若い!!!)

トークライブ終了後、場所を移してのサイン会には長蛇の列が。


その後、Rちゃんと交代して
美術館のチケットのもぎりをお手伝いしたり


いろんな空間を案内していただいたり

パラモデルさんや森さん、五十嵐先生、京都からお迎えしたゲストと
「お久しぶりですーーーーー!」と挨拶したりしていたら、
もうセレモニーの時間☆

合流したまあちゃんと一緒にエプロンをきりりと巻いて
「いらっしゃいまっせ〜♪」の雅雅スマイル☆
後は、草やで鍛えた華麗な身のこなしで
運ぶ運ぶ、引く引く(笑)

アートゾーン代表の竹村利通さんは「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)では
まあちゃんと同じ理事でも頑張っていらっしゃいます。
※土佐茶カフェを大成功させた方でもあります。
詳しくは
「アートゾーン藁工倉庫」オープンぜよ!
(12月24日までスクロールして下さい。)
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2011-12.html
をご覧下さい。

んで、監督、ぴゅーちゃんにお料理薦める薦めるという
うれしいお役目(Rちゃん、サンキュ♪)









準備期間中、シェフが畑においでて
たくさん持ってくれたというベジコ野菜達も大活躍☆
ピューちゃんに「これ、本当にキュウリ?あっま〜い☆」と
お誉めいただいたまあちゃん、俄然愛想良くなりました☆

現在私達も、1月末締め切りのトマトアートフェスタに
出品する作品の指導に頑張っています☆
みんなの作品が新しい美術館に展示される日を
楽しみにしています☆



