「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第21回・秋の集い〉in草や(1)

by mambo on 2011年9月30日

まずは、大督が作ってくれた「草やのうた」での
お出迎え。音楽やっていらっしゃった司牡丹のスタッフさん、
「えい声!ギターも上手いっ!」と
絶賛して下さいました。

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第21回・秋の集い〉in草や
http://youtu.be/GbFP_0p_zyc

先日の草やライブでの大督&クワさんの演奏はコチラ「草やのうた」
(途中で入るバカ笑い:まんぼ)
http://youtu.be/UF928d-PnAU

今回の〈第21回・秋の集い〉のテーマは、土佐独特の酢ミカン(すみかん)文化を楽しんでいただくという企画内容。
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「草やのごはん」にも紹介させていただいていますが、
同じく公文美和さん撮影による、こんなパンフも見つけてきました☆
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ファーム・ベジコの長崎さん
(以下、まあちゃん)から、
土佐の酢ミカン文化についての説明があり
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本日各テーブルにお配りしている
柚子、ブシュカン、直七の味の違いなどが紹介されました。
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さあ、どれがどんなお料理に合うのでしょうか?
早速、香り比べです☆
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草やの和田マスターから、本日お出しする
お料理の紹介があり
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司牡丹酒造株式会社取締役社長 竹村昭彦氏より
(めんどくさいので、以下、あっ君)
乾杯の掛け声。
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お手伝いをしながら、しみじみとお客様の様子を
見つめていました。
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今回の旬どきは、ありがたいことに、募集をかけて3日で満席となり、
早々に打ち切らせていただいたとうかがっています。

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草やは昔ながらの古民家なので、
昔のおきゃくの風景がよみがえったとでも
申しましょうか…

自由民権思想の生まれた議論好きな土地、膝を交えて
酒を酌み交わす様子って、まさにこんな感じだったんだろうなー。

…と浸っていられたのは、ほんの数分。

後はもう、みなさん、酢ミカン絞りまくる
飲みまくる、語りまくる、笑いまくる!!!で
裏方はてんてこまいのうれしいパニック状態(笑)

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老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51710861.html
各お料理に合わせたお酒のチョイスは
コチラに詳しく説明してくれています☆

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調理場から、焼き物の、いい香りがしてきましたよ〜☆

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まあちゃんと行ってみると、なんと!
新鮮ウルメイワシと、横山のおばちゃんが差し入れしてくれたという
珍しい「まぐろのほっぺ」
※この写真のまあちゃんは「ほっぺ」の「ほ」を言っているところです。

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「これは、上手い!!!」お客様、またまた絞りまくりながら
感嘆の声をあげてくれました。台風でお魚のない
時期の旬どきということで、随分頭を悩まされていたマスターでしたが
こんな時に、こんな差し入れを持ってきてくれる師匠とは
やっぱりテレパシーというか、見えない糸が繋がっているんですね☆

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厨房に置いてあったコチラは「によどプレミアムマッシュルーム」!

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昼からお母さんが、天日で干していました。

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こちらも30分後には
「仁淀川町のブラウンマッシュルームと鶏肉のソテー」として
皆様のテーブルへ運ばれていきました。


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