「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第21回・秋の集い〉in草や(1)
まずは、大督が作ってくれた「草やのうた」での
お出迎え。音楽やっていらっしゃった司牡丹のスタッフさん、
「えい声!ギターも上手いっ!」と
絶賛して下さいました。
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第21回・秋の集い〉in草や
http://youtu.be/GbFP_0p_zyc
先日の草やライブでの大督&クワさんの演奏はコチラ「草やのうた」
(途中で入るバカ笑い:まんぼ)
http://youtu.be/UF928d-PnAU
今回の〈第21回・秋の集い〉のテーマは、土佐独特の酢ミカン(すみかん)文化を楽しんでいただくという企画内容。

「草やのごはん」にも紹介させていただいていますが、
同じく公文美和さん撮影による、こんなパンフも見つけてきました☆

ファーム・ベジコの長崎さん
(以下、まあちゃん)から、
土佐の酢ミカン文化についての説明があり

本日各テーブルにお配りしている
柚子、ブシュカン、直七の味の違いなどが紹介されました。

さあ、どれがどんなお料理に合うのでしょうか?
早速、香り比べです☆

草やの和田マスターから、本日お出しする
お料理の紹介があり

司牡丹酒造株式会社取締役社長 竹村昭彦氏より
(めんどくさいので、以下、あっ君)
乾杯の掛け声。


お手伝いをしながら、しみじみとお客様の様子を
見つめていました。

今回の旬どきは、ありがたいことに、募集をかけて3日で満席となり、
早々に打ち切らせていただいたとうかがっています。

草やは昔ながらの古民家なので、
昔のおきゃくの風景がよみがえったとでも
申しましょうか…
自由民権思想の生まれた議論好きな土地、膝を交えて
酒を酌み交わす様子って、まさにこんな感じだったんだろうなー。
…と浸っていられたのは、ほんの数分。
後はもう、みなさん、酢ミカン絞りまくる
飲みまくる、語りまくる、笑いまくる!!!で
裏方はてんてこまいのうれしいパニック状態(笑)

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51710861.html
各お料理に合わせたお酒のチョイスは
コチラに詳しく説明してくれています☆

調理場から、焼き物の、いい香りがしてきましたよ〜☆

まあちゃんと行ってみると、なんと!
新鮮ウルメイワシと、横山のおばちゃんが差し入れしてくれたという
珍しい「まぐろのほっぺ」
※この写真のまあちゃんは「ほっぺ」の「ほ」を言っているところです。

「これは、上手い!!!」お客様、またまた絞りまくりながら
感嘆の声をあげてくれました。台風でお魚のない
時期の旬どきということで、随分頭を悩まされていたマスターでしたが
こんな時に、こんな差し入れを持ってきてくれる師匠とは
やっぱりテレパシーというか、見えない糸が繋がっているんですね☆

厨房に置いてあったコチラは「によどプレミアムマッシュルーム」!

昼からお母さんが、天日で干していました。

こちらも30分後には
「仁淀川町のブラウンマッシュルームと鶏肉のソテー」として
皆様のテーブルへ運ばれていきました。



