3.11高知ウタウタイ達のチャリティライブ
3月11日(日)
【届け、高知のウタウタイ達の想い】
〜東日本大震災チャリティLive〜
が、高知市御座ふるさと市場で開催されました。

会場にはたくさんのお客様の姿が☆

はるばる宿毛や県外からおいでて下さったファンの方も!!!

心配されていた雨の心配はなかったのですが
ものすごい強風が吹き荒れた一日。
この写真の右の方をご覧になっても分かるように
スタッフがパネルを抑えながら、
カワウチさんは看板に貼った印刷物を
スプレーのりでとめながらの
「風にたちむかっての」ライブでした。
私の場合は脂肪という名のチョッキを人より1枚多く着込んでいるためか
寒さは全く大丈夫なのですが、花粉との戦いでした。
この映像の中で、
「グワッショイ!!!」「グワッショイ!!!」「グワッショイ!!!」と
見事に3連発、おんちゃんみたいなくしゃみをした後
カメラを揺らしてしまうという情けないことになってしまいました。
撮影中絶対声を発しないカワウチさんに、思わず「大丈夫ですか?」と
心配される始末…。
[♪Biscotti]3.11高知ウタウタイ達のチャリティライブ
http://youtu.be/MEHqqpxI9Vg
この、最後に入る、「ゴーーーーーッ」という風の音もすごいし、
ヴォーカルのユキちゃんのスカートもバッタバタ言いよりました。
でも!!!感心したのは
重症の花粉症ウタウタイたち!!!
私は見ました!北川昌平がマスクの下に
ティッシュで鼻栓を詰めていたところを。
swan’feeのロミコちゃんも、Biscottiのユキちゃんも
大変だったと思いますが、
彼ら、舞台に立つと、すっと鼻が通って
まったくしんどさを感じさせなかったんですよね。
人間の気合いって、すごいと感じました。
お客様も、寒い中、最後までいて下さった方も多く
それだけ主催者の気持ちが通じたということだと思うし
何より、1曲1曲に驚くほど、力があったと思います。
私も決して無理をすることなく、最後の最後まで
聞き惚れていたというか…素晴らしいライブイベントだったと思います。
ただ…目の周りを掻いて掻いて掻いて
こすってこすってこすって
鼻の下はヒリヒリで真っ赤
顔がパンパンに腫れ上がっていたため
帰りにあの頭の回転の速い小笠原献一が
「松田さん、どうしたんですか?顔が…顔が…」
と絶句したまま、次の言葉なかなか出ず…
私を傷つけまいと、考えて考えて考え抜いた心配の言葉が
「…顔が…10歳くらい老けてしまっています…」
とりあえず、今日はまず病院に行ってから
じっくりと、当日ドキュメントの編集作業に
かかりたいと思います。



