高知の海辺の町撮影の旅(朝の柏島漁港)

早朝、宿を出て海を見に行く。

砂浜というよりは 石浜。

堤防の下がすぐ海!という感じだった。

反対側の海に向かって歩き出す。


宿を過ぎて、昨晩見た扉を抜けると

朝の漁に出かける船を見送る

柏島漁港の景色が広がっていた。


私もこれくらい小さい時は、中土佐町の漁師町に住んでいたっけ。
新しい船の進水式の時、浜の餅投げがあり、楽しみにしていた記憶が
鮮明に残っている。

お休みにも関わらず、わざわざ黒潮実感センターのセンター長さんが
挨拶においでて下さいました。
「もしかして、昨晩のどんごろうは彼の差し入れかも…?」と門田さん。

神田 優 博士(農学)
Masaru KANDA, Ph.D.
常勤職員:センター長
担当:黒潮実感センターの企画運営全般
プロフィール:
1966年10月8日高知市生まれ 43歳
高知大学農学部栽培漁業学科卒業後、東京大学海洋研究所で大学院博士課程修了。農学博士。専門は魚類生態学。
2007年より、高知大学大学院黒潮圏海洋科学研究科客員准教授。2010年より神戸大学非常勤講師。
学生時代は釣りと高知県柏島および沖縄県座間味島でのダイビングガイドで生計を立てつつ学問に励む。潜水時間6000時間以上。
四国の西南端、高知県大月町柏島に“島が丸ごと博物館”という構想の元、海のフィールド・ミュージアムを作ろうと98年に単身柏島に乗り込み、2002年NPO法人黒潮実感センターを立ち上げる。現在、センター長。

高知県も様々な被災者受け入れ支援活動が行われていますが
彼もまた、動き始めた一人。
高知県は廃校いっぱいありますから!ただ…
南海大地震のことを考えると…選んでいただけない可能性もありますが…。
受け入れ団体:NPO法人黒潮実感センター
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島625
(TEL:0880-62-8022, FAX:0880-62-8023)
http://www.orquesta.org/kuroshio/
受け入れ家族または人数:4家族程度 (家賃無料)
廃校となった旧柏島中学校を大月町からお借りして使用しています。
2階の教室を半分に仕切った部屋(畳約12畳相当)各部屋を1家族に割り当てします。




