「USB」「電信柱エレミの恋」の渡辺一志さんにインタビュー
12月16日、高知県立美術館で「電信柱エレミの恋」が上映されました。
![G~ÁÝtop [XVÏÝ] G~ÁÝtop [XVÏÝ]](http://utautai.net/wp-content/uploads/2010/12/elemiweb.jpg)
「電信柱エレミの恋」予告編 ELEMI
http://www.youtube.com/watch?v=y1rk8HcnO1c
このタカハシの声を担当していた渡辺一志さんが
10月31日に上映された、シネマの食堂参加作品「USB」
映画「USB」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=sVv9xbpxSeE
の主演をされていて、舞台挨拶のため来高されましたので
取材させていただきました。


【映画パンフより】
2001年、弱冠23歳にして『19』で脚本・監督・主演。
海外映画祭で高い評価を得て、サラエボ国際映画祭では
映画通で知られるファッションデザイナーのアニエス b.氏の
激賞を受け、新人監督特別賞を受賞。
その後、アニエス b.のサポートにより、
ヨーロッパ、アジア諸国で『19』公開。
現在はミュージシャンの泉谷しげるとプロデュースをつとめる
監督作『止まらないと撃つ』を準備中。
www.watanabekazushi.com
■質問/今回の映画(USB)の中で印象的なシーンは?
ラストの桜並木のシーン、この場面実は監督が9年前に
偶然撮影したというシーンなんですよ。この場面に辿り着くように
映画全体を作りたかった、こういった映画創りの方法があるのかと
思いました。
■質問/高知で興味を持たれたものは?
シネマの食堂の方に連れて行っていただいたんですが、
『沢田マンション』は面白かったですね。日本のガウディみたいな発想で 笑
■質問/アニエス b.さんとのやりとりがすごいですね
『19』を発表した時に、年配の女性の方からお電話をいただきました。
「サラエボの映画祭に招待したいのですが」ということで
「フランスでも上映したいから、是非フランスに来てくれ」と…
ものすごくご縁を感じたのは、
その時実はたまたまアニエス b.の服を着ていたんですよね。
「一体どういった方なんですか?」と周りの方にお聞きすると
「この服をデザインした方ですよ」と言われ
本当に驚きました。
それから「世界配給券」というのを彼女が買ってくれて
いろんな国で上映することができるようになったんです。
「電信柱エレミの恋」も現在世界でヒット中。
数々の受賞に輝いています。
(SKIPCITY国際Dシネマ映画祭2009
短編部門奨励賞&観客人気投票第一位)も獲得。
ぼくとつとした会話の中で、時々瞳がキラリンと輝く
素敵な方でした。京都駅ができたてほやほやの時に
まあちゃん達と駅で開催されていたアニエス b.の展覧会を
見に行った話で盛り上がりました。
お目にかかれてとっても光栄♪
たなべっち、ご紹介ありがとうございました!



