月琴の音色が心に染みた龍馬の手紙朗読コンサート。

by mambo on 2013年11月23日

高知県立坂本龍馬記念館主催
『女性が紡ぐ龍馬さん』
〜龍馬の手紙を読む朗読コンサート〜
高新RKCホールには、県内外から
多くの龍馬ファンが訪れていました。

今回、朗読の背景の音楽を担当されたのは
月琴の永田斉子さんと
ピアノの福田明子さん。

永田斉子さんは、長崎県ご出身の月琴奏者で、
今日聴かせていただいた曲は
長崎で月琴が流行した昔から
現代まで伝えられているもの…

ということは、当時 龍馬が
耳にしていた曲ということになります。

もうそれだけでも涙が出そうになってしまうのに…
小林綾子さんの朗読ですから。

この企画といい、このプロデュースといい
龍馬ファンの心を分かって下さっている!!!


高知県立坂本龍馬記念館には
館がOPENして何度も足を運びましたし
展示されてある龍馬の手紙も何度も読みました。

でも!こんなにムードたっぷりに、こんな素晴らしい音楽に包まれながら
『朗読』という形で大切に紹介される龍馬の手紙からは、何といいますか

『龍馬そのもの』が溢れ出てくるようで、本当に素晴らしかったです!
(会場横に設置されたプロジェクターに、現代語訳が同時に
映し出されていたのも非常に分かりやすかったですし…)


龍馬の手紙は隅々まで家族への愛が溢れており
どんなに厳しい状況に立たされようとも
家族を不安にさせない気遣いがありました。

ユーモアがあり、時にこどものように無邪気に甘えたり
エヘンと自慢してみたり…

龍馬がさらに好きになりました♥

会場を出て、早速DVDを


Leave a Reply

Note: XHTML is allowed. Your email address will never be published.

Subscribe to this comment feed via RSS