ラララMCの方と手を取り合って泣いたやりとり。
こんな偶然があるんですね…。
この歌詞に曲をつけてくれたカワハラヒロキが
21日(月)高知に帰ってきて、歌ってくれます!!!
元相方の小笠原献一も、このMarbles with uetaも一緒♪
定期ライブ番外編!
in バーオセロ
ウタウタイ達の故郷的な店。高知大学正門から朝倉駅方向に歩いた
「キャンプ」の西隣
『弾き語り港』
9月21日(月)
オープン7:30
スタート8:00
出る人!
・鈴木 伸也
・Marbles with ueta
・カワハラ ヒロキ
・小笠原 献一
etc・・・
楽しみ&信じられないような出逢いの感動は果てしなく続く…
そこに音楽がある限り…
以下、ラララでMCをして下さった方の日記より
驚いたこと。
ラララ音楽祭はりまや橋商店街会場、中盤のこと。
The Marblesという3人組のアーチストの方が演奏でした。
2人の女の子と1人の男の子(大学生くらい?)
けれど演奏もしっかりしていて、
素人っぽさも残しつつ、歌もハーモニーも丁寧で
聴かせてくれました。
けれど彼らの最後の曲。
「ばーこんちのばーちゃんのたこやき」
だったかな。
歌詞を聴いていて(マーブルズはとても歌詞がキレイにきこえてくる)、
う〜ん、なんかすごくこの風景。
どうしてこんなに
私の幼い頃に重なるんだろう。
土の色。
雨上がりに出てくるおっきなミミズ(かんたろう、というやつ)
この子達、何でこんな世界知ってるンやろ。
とおもっていたら・・
久武塾。
路地。
長机。
歌詞に織り込まれた言葉を
聴いているうちに鳥肌が立ってきた。
若先生。
中先生。
これは・・
なんで?なんで?
私の記憶にも刻まれている、久武塾。
佐川町の中心部から裏路地に入った、
山陰の裏寂れたところにある
手作り感満載ながら熱気ある
小学生対象の塾だったけれど・・
けれど、「中先生」という言葉は私たちの世代まで。
雷に打たれたような気持ちで、
思わず演奏後のマーブルズに駆け寄って
「今の歌は?」と訊いた。
すると、
そこにいる松田雅子さんの作詞を
高知の若いアーチストの方が曲にしてCDにしたのだという。
その歌を、マーブルズがカバーしたわけだ。
松田雅子さん!
別口でもなんども(笑)お目にかかったことのある高知のライターさん。
詩のボクシングでは取材に来たはずなのに
ミニ対戦に飛び入り参加したら優勝しちゃったという(笑)
圧倒的なユーモアと構成力をもつ方。
今回は私はMCでいっぱいいっぱいだったため、
詩ボク関係の話は長くなるしと思って
あいさつだけしかしていなかったけれど、
この後思わずまた松田さんに駆け寄り
震えながらこの歌の話を訊いた。
ああ。
やっぱり、松田さんも久武塾の卒業生だった。
私より5年上だけれど、
彼女の記憶と私の記憶は、
多分そうかわらない。
この後、このMCの方と一緒に手を取り合って泣きました。
カワハラ君『幕末で言うならば…ヨウヘイは龍馬、けんさんは高杉、
ダイチは中岡、カワハラ君は…染物屋の若旦那』…なんて言ってゴメン(笑)
この素晴らしい出会いも、あなたのお陰!気をつけて帰ってきてね〜
楽しみにしてますよ〜










久武塾からの検索…出るもんなんですね(笑)
またいつか、動画でたこやきの歌、アップしますね。
口さけ女…(!)そうそう、流行りましたね!!!
また、ひらがななかちゃんにも教えてあげようっと!
リブロード裏から追手筋に抜けるところにある、ちゅうちゅうたこかいな本舗「おこげや」(夜から深夜開店)に、機会があったら是非!佐川で多分すれ違ったことのある顔ですよ♪