You tube報告ドキュメンタリー『ウタウタイ』vol.7 山本修三
ラストは私のダイエットの師匠&希望の星、山本修三。
2008年5月、カワハラヒロキからも名前が出たし、
ヨウヘイからも「僕の師匠です」と紹介された男。
ヨウヘイブログより
http://blog.yo-hey.jp/?eid=1260920
この頃、すでに何度も取材に訪れていた「バーオセロ」の
手洗いに張り巡らされていたライブチラシ。
ここでも、一番名前が多かったのが彼だったのではないだろうか。
出会う前から憧れは募っていた。
そして…映画の中にもあった『コロンビア』※ここ笑うところじゃないのよ
『軌跡』『巷(ちまた)』を聴く。
カワハラヒロキ 小笠原献一 河野圭佑 ヨウヘイを紹介された流れの後
彼の音楽に触れた、しがないおばちゃんライターは、
「なんじゃ、この時代はーーーーーーー!」
と、それこそ『とどめ』を刺されてしまったように動き始める。
何に書いても書いても、誰に歌っても喋っても伝えきれず
遂に映画製作にまで心駆り立てられ、突き動かされてゆく。
現在、私以上に熱くなっているカワウチ氏門田氏もしかり。
オフコース・井上陽水・吉田拓郎・かぐや姫・チューリップ
ビリーバンバン
人の価値観は様々だとは想うが、梅原真さん流に「おまんのものさしを持ちや」と
言われるならば、青春時代に夢中になったあの時代の『塊』に
再び出会えた!!!と思えてしまったくらい、
いっぺんに好きな曲に出会ってしまったのだ。
この高知の片隅にある小さなBarで、こんなオリジナルを聴かせて
くれる若者達がいる!!!!!
この辺りで走り回っている途中「ここにもイケメンの歌い手がおるで!」
とイベントに誘われたことがあるが
違う!そういった軽い感覚ではないのだ。
イケメン+歌の上手いウタウタイは、全国に山ほどいるわけで…。
それをものさしにするならば、泉谷しげるも桑田圭佑も山下達郎も
現れなかっただろう。
エレファントかしましか誰かが言っていたところの「+αプラスアルファー的な魅力」
誰にも似ていない独特の個性。彼らの中にはそんな魅力が光っていた。
丁度ラ・ヴィータのCMソングを手掛けられるということで
山本修三が長く高知に滞在していた3月
無理を言って、草やでライブをしてもらった。
山本修三『夕焼け』
http://www.youtube.com/watch?v=YhQJe_U1540&feature=related
この曲は、車の中でCDをかけて、最初のギター音を聴いた瞬間
自分の中に得体の知れないスイッチが入ってしまい、通い慣れた
職場までの道中、道に迷わされてしまった曲。
聴いたことのないギターの音とこの…声…。
やがてその声はテレビで流れ始める。
ラ・ヴィータ LAVITA’S WEDDING イメージCM
http://www.youtube.com/watch?v=nNOjxjPbKKs&feature=related
ひーちゃん、あつしさん、みんなの頑張りで
プロモーションビデオも発表された。
山本修三『手と手』
http://www.youtube.com/watch?v=gD2jPgZ3X3E&NR=1
そして、このCMの立役者でもある、ひーちゃんがピアノの音色で、
高知大学の後輩2人がバイオリンの音色で、佐賀県から車を走らせようよう会場入りした(笑)
彼を優しく包み込みながらの演奏…彼が言うところのースペシャルバージョンーがこちらの映像。
山本修三『手と手』
http://www.youtube.com/watch?v=4oUIzTgdNHg&feature=channel
そして、最後に彼が締めくくった曲は
あの懐かしい曲『巷(ちまた)』
曲名が告げられた後から、もう泣いてしまっている人もいた
山本修三の代表作である。
http://www.youtube.com/watch?v=S3D9FYi7iaI&feature=channel
歌を心で歌える人。
9月5日に、道中壊れた愛車を引き取りに、高知に帰ってくるらしい。
オセロと共に彼が愛した高知のBar アンナバーでのワンマン(20時〜)も決まったそうだ。
ミクシィをやっている人は、ライブコミュニティもできたので、こちらで
予約もできますよ!
http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=dec80660c64fd030637009eebc629615&owner_id=1110214
小説のようなウタウタイ日記はコチラからご覧になれます。
この文才やもん。えい歌書けるワケ☆
http://mixi.jp/list_diary.pl?id=1110214&from=navi









