記録取材で国際貢献♪

10月23日(金)の朝刊でも掲載されていましたが、
カナダでの舞台公演企画者である平野弥生さんご夫婦が
取材旅行のため来高。3日間(私は2日間)に渡って、
VTR・カメラほか、記録のお手伝いをさせていただきました。

舞台の主人公は今は亡きロイ・キヨオカさん(1926〜1994)。
キヨオカさんは60年代に画家・詩人・ミュージシャンとご活躍された
カナダの有名人で、著書には、自身の母
(土佐藩指南番の父親を持つ)の人生を綴った
「カナダに渡った侍の娘(草思社)」などがあります。

カナダ在住の平野さんは、キヨオカさんの生涯を
ダンスや音楽、映像で表現し、来春上映されるとのこと。
今回撮影した記録映像は、舞台背景にも使用されるとのこと。

初日は、日曜市、高知城を撮影。
2日目は一路キヨオカさんのお父様の故郷である
馬路村に向かいました。
(写真は途中立ち寄った喫茶岩屋から見た太平洋)

初日、この2人にこじゃんと叱られたことがありました。
日曜市の場面で平野さんご夫婦の丁度真ん中で
芋天を頬張る私が映ってしまっていたということ…
さらに高知城でも、平野さんご夫婦の間で
1×1のアイスクリンを美味しそうに頬張っている私が…。
「私たちの後ろに居て下さいっ!!!
芋天を勧めるんじゃないっ!!!」

馬路村とうちゃ〜く♪

キヨオカさんのご親族でゆず畑を持っておられる方が
「なんぼでももいで行きや♪」ということで
途中、ゆず狩り体験ツアーのようになってしまった一コマも。
私もどっさりいただいて、帰りに買って帰ったしいらに
ざぶざぶぶっかけていただきました!


可笑しかったのが「馬路の顔」との再会。
「馬路と言ったら、殆どの広告物はマイミクの
カメラフリークさんの撮影でねぇ。今日もどこかで
撮影されよったりして」
こんな会話をしていたら!!!
なんと、馬路温泉の従業員さん大集合の記念写真を
撮られてる、そのど真ん中を、偶然にも車で通過。
あまりの驚きに、一同しばし車を止めて呆然ア然…
(だって、この前までカメラを担いで
アジア諸国を駆け巡ってましたよね…)
カメラフリークさんの
「早う、邪魔ちや、のいてちや(笑)」の声に
我に返って車を移動させたものでした。
今、思い出しても、本当映画のような珍場面でした。

平野さん、本当に素敵な方で、思い出に残る
楽しい取材旅となりました。










