フォルカン&かずよさんの関係
いつもイベントで音響をお世話になっている
フォルティッシュ・アカンパニーのとしちゃんにお誘いいただき

ライブホール「パラダイム」に行ってきました。

オーナーの浅利さんは、
元37の会のばーこと一緒に「イーハトープ」というデュオを組まれていて
今年3月に開催したラヴィータホールでのイベントにも出演して下さいました。

いつか浅利さんのお店に…と思っていましたし
確か今日はしーら君のお誕生日やと思い
翌日の中土佐町をキャンセルしてうかがうことにしました。
パラダイム前にはお客さんが長い列を作って開店を待っていました。
店に入ると浅利さんがパニクっていたので、
元大芸大第2の食堂「こと」のお姉ちゃんは
「ジンジャエール4!」「こちらカルピス2!」と、
つい懐かしいウエイトレスさんになって注文なんぞ取ってしまっていました(笑)
店の雰囲気は…う〜んJAZZが似合う感じで、いい感じ〜♪

お客様ぎゅうぎゅう。通路も立ち見客で満杯の大入り満員でした!
丁度フォルカンの演奏が中盤に差し掛かったあたりだったでしょうか…。
カンシオの二人が店の後方からロウソクに火のついた
ケーキを持って入場してきました☆

しーら君、このサプライズに大感激♪

思いっきり息を吸いこみ、ロウソクの炎を吹き消そうとした瞬間
偶然クーラーの風が強まり、代わりにきれいに吹き消されてしまいました(笑)

会場大盛り上がり。
気をとりなおして、もう一度やり直し。
ルーブル美術館所蔵 ジョルジュ・ド・ラトゥールの絵画のような
1ショットを押さえることができました♪

その後は感激して、ノッてました。しーら君!!!
アンコール曲は「親近感♪」と念じてみたら本当に歌ってくれた時は
最高でした。

びっくりするようなことがありました。
しーら君がしみじみと語り始めたのです。
「皆さんは、最近泣いたことはありますか?
僕は27年前に泣きました。そして今日、また泣きました」
そう言って彼は2歳の時から離れて暮らしているお母様からきたメールを
読んでくれました。
「こんなに素敵な人に成長してくれてうれしい。
生まれてくれてありがとう かずよ」
こんな感じの終わりだったと思います。
「今、音楽と出逢えて…仲間と出会えて本当に
自分は幸せです。今、僕はやっと母に感謝できるようになりました。
僕の方こそ、生んでくれてありがとうという気持ちでいっぱいです」
しーら君が話している時
会場には涙を拭っているファンの姿も…。
その時、しんみりと、としちゃんが言ったんです…。
「しいら君のオカン『かずよ』って言うがやね…。僕のオカンも『かずよ』で…」
その言い方がなんて優しいんだろうと感動していたら
ドラムの山根君が
「僕のオカンも『かずよ』で!!!」
ここで本当に空気が変わりました。
そこにいた全員が、ダイト君に向き直ったような気がしました。
代表して、としちゃんが尋ねました。
「ダイトのオカンの名前は!?」
(やや…間があり…)
妙に言いにくそうに…
「…ともこ…」
そ、そ、そーだよねーーーーー!
あーーーーーーーびっくりした!これってすごい不思議な確立ですよ〜。
その後、驚き&感動の放心状態から抜けきれなかったしーら君
演奏開始でつまづいてしまうほど…
あーーーーーーーびっくりした!
そんなこんなで、しーら君バースデイ記念ライブは
手作り感あふれる予想外なサプライズプレゼントで大盛り上がりでした♪
かずよさんも貢献しましたよ☆










カンシオで検索したら
この日記に辿り着いたのぞみです
パラダイム行ってました
あのバースデーサプライズの瞬間は入り口で立ち見してました
しーらサンのろうそくをエアコンが消したのを思い出して笑ってしまいました(笑)
しかも素敵な写真付きで
ありがとうございました
突然失礼しました
あの日は本当にアットホームで楽しいバースデイ企画でしたね♪またご一緒できるといいですね☆