小笠原 献一

小笠原 献一路上仲間を通じて知り合った河野圭佑と意気投合。お互いに運命を感じ、2001年12月〜2006年3月、通りすがりの酔っぱらいが名付けてくれた高知の路上伝説のデュオ「しこたま」が誕生。プロを目指して河野圭佑が上京した後、2007年1月〜2008年3月川原寛輝と「カワハラケンイチ」を結成。現在ソロで活動中。

ストイックで真直ぐ

「しこたま」「カワハラケンイチ」そしてソロとしての「小笠原献一」と、全く違う色を放ち、B.B.カフェ&ホールでの2度に渡る解散ライブで、アコースティックでの最多観客動員数を出し、そこにいた人たちの心に忘れられない感動シーンを焼き付けた。音楽に対するストイックで真直ぐな考え方が、周りに与える影響も大きく、現在高知の音楽を愛する若者たちの兄貴的存在に。アップテンポな曲の時に見せるハードさ、時折のぞかせるコケティッシュな面白さ、バラードを歌う時のシリアスさと、その豊かな表情のコントラストが今回制作者の心をつかみ、映画を構成する主軸に。この春就職することが決まり、それまでの期間、ファーストアルバム「I`m Love Junkie」を携え、県外ライブを集中してこなしてきた。

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