カワハラヒロキ
福岡県出身。中学時代から吹奏楽部に所属し、トランペット奏者として肺活量を鍛えてきた。高知大学に入学した頃、アパートまでの帰り道にあったバー「オセロ」の窓越しに見ていたミュージシャンに憧れ、思い切って扉を開ける。それがきっかけでオセロデビュー。そこに集っていた先輩ヨウヘイさんの紹介で、キャラバンサライやB.B.カフェ&ホールなどのライブに出演。小笠原献一さんに誘われ「カワハラケンイチ」を結成(2007年1月〜2008年3月)。大きく力をつけ飛躍することに。東京就職を機に、2008年5月〜ソロ活動。
聴く人の心を癒す包容力を持っている。
彼の歌を聴いた音楽プロデューサー織田哲郎さんから「声がいい」とお褒めの言葉をいただけたほど、その声は聴く人の心を癒す包容力を持っている。文学的な作詞表現とスローバラードな曲で綴られた路面電車の駅の名前である「螢橋」。この曲は、彼が愛してやまないと言うこの高知市の中心部に「螢」という素敵な置き土産を残した。










